【関屋記念】豪脚は雨にも負けず!アンパドゥが圧巻の重賞初制覇!

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不良馬場も苦にしなかったアンパドゥ

不良馬場も苦にしなかったアンパドゥ


7月26日(日)、2回新潟2日目7Rで第61回関屋記念(G3)(芝1600m)が行なわれ、岩田望来騎手騎乗の1番人気・アンパドゥ(牡5、美浦・木村厩舎)が道中は後方を追走し、直線ではインを選択。先頭に立ってからも勢いは衰えず、後続との差を広げて優勝した。勝ちタイムは1:32.4(不良)。

2着には5馬身差で8番人気・クランフォード(牝5、栗東・杉山晴厩舎)、3着にはクビ差で6番人気・ファーヴェント(牡5、栗東・藤原英厩舎)が続いて入線した。

勝ったアンパドゥは圧倒的な末脚を武器に条件戦を駆け上がってきた素質馬。

初重賞挑戦となった今回は激しい雨により不良馬場での開催となったが、道悪にも見事に対応。メンバー唯一の上がり33秒台を繰り出し、5馬身差の差をつけ重賞初制覇を果たした。

馬主はゴドルフィン、生産者は英のGodolphin

1着 アンパドゥ(岩田望来騎手)
「馬場が不安でしたがこなしてくれました。この馬にとって良馬場も重馬場も関係ありません。ゲートを出て内も空いて手応えがあり、最後突き放して良い馬です。さすがルメール騎手がずっと乗っているだけありますね。上半期はペナルティーが多かったので、下半期活躍できるよう頑張りたいです」

2着 クランフォード(菊沢一樹騎手)
「思ったより乗りやすそうですし、できればハナを主張したかったので作戦通りの競馬でした。長い直線最後まで諦めずに走ってくれました」

3着 ファーヴェント(西塚洸二騎手)
「良いリズムで走れて最後まで頑張りましたし、相手が悪かったです」

5着 エルトンバローズ(コレット騎手)
「スタートして前が狭くなるところがあり、後ろのポジションになってしまいました。道中の最後に馬場を気にして伸びきれませんでした」

11着 ダノンセンチュリー(戸崎圭太騎手)
「馬は落ち着いていて雰囲気が良かったです。道中、向正面ごちゃつくところがありましたが、それよりも馬場だと思います」

  • アンパドゥ
  • (牡5、美浦・木村厩舎)
  • 父:Iffraaj
  • 母:Latharna Skies
  • 母父:Dubawi
  • 通算成績:7戦5勝
  • 重賞勝利:
  • 26年関屋記念(G3)

アンパドゥ
アンパドゥ
アンパドゥ

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