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【新潟2歳S】出世街道を駆け上がる!レッチュベルクが重賞初制覇!
2026/8/23(日)
見事な末脚で初タイトルを手にしたレッチュベルク
8月23日(日)、3回新潟2日目7Rで第46回新潟2歳ステークス(G3)(芝1600m)が行なわれ、田辺裕信騎手騎乗の1番人気・レッチュベルク(牡2、美浦・久保田厩舎)が道中中団で追走し、直線で2着馬との追い比べを制して抜け出し優勝した。勝ちタイムは1:34.7(良)。
2着には1馬身1/4差で2番人気・トウシンマジック(牡2、美浦・秋本厩舎)、3着には3馬身差で5番人気・トップチェッカー(牡2、栗東・武英厩舎)が続いて入線した。
勝ったレッチュベルクは前走の新馬戦で、6月の東京芝1600mを舞台にメンバー最速の33.7秒の末脚を繰り出し、後続に3馬身差をつけて快勝していた。
重賞好走馬を輩出してきたこの舞台でも、メンバー最速の32.8秒の上がりをマークして初タイトルを獲得。次なる大舞台での走りに注目したい。
1着 レッチュベルク(田辺裕信騎手)
「荻野極騎手の代打(怪我で乗れなくなったため)で来ましたが、調教良い馬で結果が出てよかったです。まだ新馬しか使ってない馬ですし、概念にとらわれず、出てからの判断にしようと思っていました。
もう少し前のポジションを取りたかったところですが、短距離を使ってきた馬が速く、良いポジションをキープするのに馬もヒートしました。でも途中で冷静になってくれました。2着馬が思ったより早めに仕掛けたので、自分の感覚が正しければ止まると思っていましたが、その通りになりました。
追い切りの時からGOサイン出した時の伸びのフットワークが良いですし、まだ2歳なのでこの先も期待です」
2着 トウシンマジック(コレット騎手)
「新馬戦の時よりゲートもスムーズで、道中もリズム良く行けました。直線追い出してからもすごく良い脚で最後まで行ってくれましたね」
3着 トップチェッカー(北村友一騎手)
「スタートで出負けしました。五分にでて良いポジションを取れてたらよかったと思います。追い出した時の反応は良かったですが、もっと良くなりそう。内にもたれながら、前ではなく上に弾む感じがあるので、もっと推進力につながれば良い馬になると思います」
4着 スイートアリッサム(杉原誠人騎手)
「未勝利ですが、新馬の時から能力を感じていて、今回も勝負するつもりでした。内馬場が良かったので、内枠なら勝ち負けになったかもしれません。まだ競馬は2回目ですし、センスが良いので大事にしていければいいですね」
9着 インカルナータ(坂井瑠星騎手)
「返し馬からパニックでコントロールが効きませんでした。4コーナー余裕ができてレースが見えた時に外へ飛んでいってしまいました」
- レッチュベルク
- (牡2、美浦・久保田厩舎)
- 父:インディチャンプ
- 母:リヴィア
- 母父:Galileo
- 通算成績:2戦2勝
- 重賞勝利:
- 26年新潟2歳S(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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