【セントライト記念】ダービー組の牙城を崩す!中山でハマる自慢の末脚

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昨年のセントライト記念を勝ったミュージアムマイル

昨年のセントライト記念を勝ったミュージアムマイル


【4-4-5-12】。この数字はセントライト記念に関するものですが、なんだかご存じでしょうか?

答えは過去5年の1~5番人気の成績。22~24年は1~3番人気が馬券圏を独占しており、本命党にとってはこれ以上ない一戦と言えるでしょう。

前走ダービー組が人気の中心になるかと思われますが、重賞ウィナーのサノノグレーターも注目の1頭です。

▼セントライト記念上位馬の中山好走実績(過去5年)
25年
1着ミュージアムマイル[1-0-0-1](皐月賞1着)
3着レッドバンデ[1-0-0-0]

24年
1着アーバンシック[0-1-0-1](京成杯2着、皐月賞4着)
2着コスモキュランダ[1-3-0-1](弥生賞1着、皐月賞2着)

23年
1着レーベンスティール[1-1-0-0]
2着ソールオリエンス[2-0-0-0](皐月賞・京成杯1着)

22年
2着アスクビクターモア[3-0-0-1](弥生賞1着)
3着ローシャムパーク[1-0-0-0]

21年
1着アサマノイタズラ[1-1-1-2](スプリングS2着)
2着ソーヴァリアント[1-1-0-1]
3着オーソクレース[0-1-0-0](ホープフルS2着)

得意不得意がハッキリ出やすい中山で行われるだけに、これまで同コースで結果を残してきた馬が好走傾向。数こそ多くはありませんが、昨年の優勝馬ミュージアムマイルをはじめ、過去5年はいずれも中山で好走実績のある馬が2頭以上馬券に絡んでいます。

また、過去5年で1~3位の上がりを使った馬は[5-5-1-5]で、複勝率は68.8%。上位の脚を使えることも好走条件と言えるでしょう。

その点、サノノグレーターは7戦して5戦で1~3位の上がりをマーク。安定して上位の脚を使えることは、今回の舞台で大きな強みとなりそうです。

中山では3戦1勝ではありますが、勝った葉牡丹賞は後続に3馬身差をつけて2歳レコードタイムで勝利。敗れたスプリングSは直線で進路が開かず脚を余し、皐月賞は前が止まらない展開で差し届かずの結果。中山適性は問題ありません。

前走のラジオNIKKEI賞でもレコードタイムで勝利しているだけに、速い時計への対応も十分可能。中山で輝くサノノグレーター。一味違う切れ味に注目です!