【アイルランドT】この舞台で覚醒する人馬!G1馬と渡り合うあの馬

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秋の大舞台を目指す牝馬たちがしのぎを削る重賞、アイルランドT(G2、東京1800m)で要注目のデータに該当する馬を発見しました!

結論から言うと、横山武史騎手鞍上のロードカナロア産駒ルージュソリテールです!

今回の東京芝1800mは、横山武史騎手とロードカナロア産駒にとって見逃せない舞台です。

▼東京1800m

横山武史騎手[15-14-13-66]
勝率13.9% 複勝率38.9%

ロードカナロア産駒[13-15-12-55]
勝率13.7% 複勝率42.1%

共に複勝率4割前後あり十分良い成績ですが、性別という条件を加えることで信頼度が上昇します!

▼東京1800m【牡・セン馬】

横山武史騎手[8-6-5-43]
勝率12.9% 複勝率30.6%

ロードカナロア産駒[5-4-4-26]
勝率12.8% 複勝率33.3%

▼東京1800m【牝馬】

横山武史騎手[7-8-8-23]
勝率15.2% 複勝率50.0%

ロードカナロア産駒[8-11-8-29]
勝率14.3% 複勝率48.2%

(※集計期間23年1/5~先週)

牝馬に絞ると複勝率は約50%まで上昇!横山武史騎手は23年前身のアイルランドT府中牝馬Sでルージュエヴァイユに騎乗し2着。昨年はこのコースで複勝率46.7%、牝馬に限ると60.0%。今年も7番人気で2度の勝利があり、人気を問わず馬券内に導いている得意なコースです。

ロードカナロア産駒は24年ブレイディヴェーグ、シンティレーションでワンツー。25年カナテープは同条件の府中牝馬SとアイルランドTで馬券内に好走しています。同産駒の牝馬はこのコースで23・25年は複勝率50%超え、今年も現時点で複勝率42.9%の成績をあげており、血統面からも注目できる条件です。

ルージュソリテールは、同舞台のスイートピーSを横山武史騎手との勝利しており、コース適性に対する不安はありません。また、今年の阪神牝馬SではエンブロイダリーやカムニャックといったG1馬と0.2秒差の3着。能力は申し分なく、今回の乗り替わりはプラス。血統・騎手ともに実績のある舞台で、秋の主役に躍り出るような激走に期待します。