【スワンS】3cm差の激闘!ハナ差を制したダイヤモンドノットが重賞3勝目!

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重賞3勝目を挙げたダイヤモンドノット

重賞3勝目を挙げたダイヤモンドノット


10月12日(月)、4回京都5日目11Rで第69回MBS賞スワンS(G2)(芝1400m)が行なわれ、横山武史騎手騎乗の2番人気・ダイヤモンドノット(牡3、栗東・福永厩舎)が道中好位を追走すると直線内目からしぶとく伸び、後続の追い上げを封じて優勝した。勝ちタイムは1:19.2(良)。

2着にはハナ差で8番人気・スズハローム(牡6、栗東・牧田厩舎)、3着にはクビ差で1番人気・オフトレイル(牡5、栗東・吉村厩舎)が続いて入線した。

勝ったダイヤモンドノットは昨年の京王杯2歳S、今年のファルコンSに続く重賞3勝目。この秋復帰戦となったセントウルSは8着に敗れたものの、見事一変してみせた。

馬主は金子真人ホールディングス株式会社、生産者は平取町の坂東牧場。

  • ダイヤモンドノット
  • (牡3、栗東・福永厩舎)
  • 父:ブリックスアンドモルタル
  • 母:エンドレスノット
  • 母父:ディープインパクト
  • 通算成績:10戦4勝
  • 重賞勝利:
  • 26年スワンS(G2)
  • 26年ファルコンS(G3)
  • 25年京王杯2歳S(G2)

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