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シゲルシャチョウが差し切り勝ち/小倉2歳未勝利
2010/8/1(日)
10年8月1日(日)、1回小倉6日目1Rでサラ系2歳未勝利(芝1200m)が行なわれ、コウエイキング、セイプロスペリティ、レーガンら5~6頭がスタート直後から、先手を争うも、3コーナー過ぎから手応えで見劣る。
直線に入ると、外目から進出したカノヤキャプテンが、先頭に躍り出てそのまま押し切るかに思われたが、序盤、行き脚がつかなかった松山 弘平騎手騎乗の8番人気・シゲルシャチョウが内から追い上げて、カノヤキャプテンをとらえた。勝ちタイムは1:09.0(良)。
2着には3/4馬身差で2番人気・カノヤキャプテン(牝2、栗東・坂口則厩舎)、3着には5番人気・ニイハオジュウクン(牡2、栗東・昆厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたウルルは5着に敗れた。
勝ったシゲルシャチョウは、今回がキャリア3戦目。前走は7月10日の阪神芝1600m戦で7着に敗れていた。同馬は02年の日経新春杯(GⅡ)を制したトップコマンダーが伯父にいる血統。
馬主は森中 蕃氏、生産者は様似の高村 伸一氏。馬名の意味由来は「冠名+社長」。管理する鶴留明雄調教師の管理馬では、現在の2歳世代の勝ち上がりは初めて、キングカメハメハ産駒は2頭目の事。
このレースの全着順・払戻金はこちら
シゲルシャチョウ
(牡2、栗東・鶴留厩舎)
父:キングカメハメハ
母:ピサノロマン
母父:コマンダーインチーフ
伯父:トップコマンダー
通算成績:3戦1勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
直線に入ると、外目から進出したカノヤキャプテンが、先頭に躍り出てそのまま押し切るかに思われたが、序盤、行き脚がつかなかった松山 弘平騎手騎乗の8番人気・シゲルシャチョウが内から追い上げて、カノヤキャプテンをとらえた。勝ちタイムは1:09.0(良)。
2着には3/4馬身差で2番人気・カノヤキャプテン(牝2、栗東・坂口則厩舎)、3着には5番人気・ニイハオジュウクン(牡2、栗東・昆厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたウルルは5着に敗れた。
勝ったシゲルシャチョウは、今回がキャリア3戦目。前走は7月10日の阪神芝1600m戦で7着に敗れていた。同馬は02年の日経新春杯(GⅡ)を制したトップコマンダーが伯父にいる血統。
馬主は森中 蕃氏、生産者は様似の高村 伸一氏。馬名の意味由来は「冠名+社長」。管理する鶴留明雄調教師の管理馬では、現在の2歳世代の勝ち上がりは初めて、キングカメハメハ産駒は2頭目の事。
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シゲルシャチョウ
(牡2、栗東・鶴留厩舎)
父:キングカメハメハ
母:ピサノロマン
母父:コマンダーインチーフ
伯父:トップコマンダー
通算成績:3戦1勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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