テンジンショウグン3万5570円、レオリュウホウ1万9390円、ネコパンチ1万6710円…。

日経賞(G2、中山芝2500m)といえば、荒れるレースというイメージを持っているファンもいらっしゃるかもしれませんが、2012年のネコパンチ以降は13年連続で単勝4番人気以内の人気馬が勝利。

昨年も2→5→1番人気の組み合わせでしたが、1番人気の信頼度は決して高い訳ではなく、上手に穴馬を拾いたいレースです。

そんな時こそ『3つ星穴馬』の出番!

先日の中山牝馬Sでも6番人気1着のエセルフリーダを激推し!

⇒中山牝馬Sの3つ星穴馬はコチラ

“人気はないけど美味い穴馬”をコンセプトに、従来のデータ一辺倒ではない研究員独自の視点がアナタの馬券に彩りを添えます。

直近の3つ星激走馬

3月7日 中山11R 中山牝馬S(G3)
★★☆エセルフリーダ(6人気) 1着
ハンデ53キロで、一発の可能性は十分!
2月28日 中山11R オーシャンS(G3)
★★★ペアポルックス(7人気) 1着
昨年の再現…絶好のタイミング!
2月15日 京都11R 京都記念(G2)
★★☆ジューンテイク(6人気) 1着
藤岡佑騎手の好騎乗で馬の実力証明!
2月10日 東京11R 東京新聞杯(G3)
★★☆ラヴァンダ(4人気) 2着
勝利はならずも安定感あふれる好走!

本命じゃない。でも美味い。
日経賞・推奨穴馬


9.マイネルケレリウス

この馬の武器は何といっても終い確実に伸びてくる末脚。キャリア23戦のうち、上がりタイムがメンバー3位以内に入らなかったのはわずか4レースのみ。

それが全て東京コースというのも意外ではあるのだが、とにかく自分の脚はきっちりと使ってくるタイプ。

近走は自慢の末脚にさらに磨きがかかっており、それが今回の推奨理由だ。

トータルの成績を紐解くと、連対は全て左回りで、字面だけならサウスポーなのだが、直近5戦のうち4戦が右回りで全て馬券圏内。いつ馬券圏内に飛び込んできてもおかしくない態勢となっている。

また、母の兄が天皇賞・春やこの日経賞を勝っているマイネルキッツで、その主戦を務めていたのが、今回初コンビとなる松岡正海騎手。

ミステリーウェイが引っ張ると思われるレースの流れもこの馬に向きそうで、中間の調教の動きも申し分なし。狙うタイミングは、まさに今回ではないだろうか。
中山の芝2500mといえば、有馬記念も行われるコースですが、トリッキーなコースとしても知られています。上がり1位の馬が過去10年で複勝率76.9%をマークしており、しっかりと脚を使える馬がマークしてみてください。