トピックスTopics
ダノングラシアス 単勝1倍台の支持に応えて押し切る…新潟新馬
2014/8/23(土)
8月23日(土)、2回新潟7日目6Rでサラ2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、内田博幸騎手騎乗の1番人気・ダノングラシアス(牝2、栗東・矢作厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:24.4(良)。2着には半馬身差で6番人気・スマイルミーティア(牝2、美浦・池上厩舎)、3着にはクビ差で5番人気・タガノエスプレッソ(牡2、栗東・五十嵐厩舎)が続いて入線した。
好スタートを切ったダノングラシアスは、内のセイウンオセアンにハナを譲り2番手を追走。以下、メイショウミソラ、スマイルミーティアらが続いた。
抜群の手応えで4コーナーを回ったダノングラシアスは直線半ばで先頭へ。そこから満を持して追い出されると、後続の追撃を退けて押し切り勝ち。内外離れた2着争いはスマイルミーティアに軍配。中団から大外を回って追い込んだタガノエスプレッソが3着に入った。
勝ったダノングラシアスは昨年のセレクトセール1歳部門で1890万円で取引されていた。母サーキットレディはアメリカ生まれで、現役時は中央で3勝を挙げている。
馬主は株式会社 ダノックス、生産者は新ひだかの千代田牧場。馬名の意味由来は「冠名+有難う(西)」。
1着 ダノングラシアス(内田博騎手)
「気合いが入っていて、楽な競馬ができた。行きすぎたくらいだったが、力の違いで凌げたよ」
3着 タガノエスプレッソ(石橋脩騎手)
「能力が高い馬です。課題はオン・オフがはっきりしている点。ゲートを出て気が入っていなかったので出していったら、行きたがりました。気持ちのコントロールが付けば、もっといい走りができますよ」
4着 メイショウミソラ(戸崎騎手)
「クセもなく、上手に走っていました。力が付いたら、追ってからの反応が変わってくるでしょう」
5着 マイネルカルド(柴田大騎手)
「もう一列前で競馬をしたかったのですが、直線はしっかり伸びています。素直ですし、気持ちが前向き。競馬を覚えてくれば」
10着 アウリン(宮崎騎手)
「速い流れに対応できなかったですね。使いつつ良くなるはずです」
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
ダノングラシアス
(牝2、栗東・矢作厩舎)
父:マンハッタンカフェ
母:サーキットレディ
母父:Grand Slam
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/26(日) 【東海S】正攻法!マテンロウコマンドが2番手から押し切り快勝!
- 2026/7/26(日) 【新潟・新馬戦】根性のぶつかり合い!3着まで大接戦!
- 2026/7/26(日) 【関屋記念】豪脚は雨にも負けず!アンパドゥが圧巻の重賞初制覇!
- 2026/7/26(日) 【中京・新馬戦】7馬身差の逃げ切り圧勝!今日絶好調のアノ産駒!
- 2026/7/26(日) 【関屋記念】Simple Thinkingのススメ。買う理由は明快
- 2026/7/25(土) 【東海S】今年も流れる。だから買う。答えはこの1頭
- 2026/7/25(土) 【関屋記念】雨予報で評価急上昇!激走条件が揃った1頭
- 2026/7/27(月) 【2歳馬情報】キズナ産駒の評判馬ホウオウモノポリーが新潟に登場!




