トピックスTopics
秋へ期待膨らむ2着ヴァンセンヌ「まだまだ活躍できる」
2015/6/7(日)
●6月7日(日) 3回東京2日目11R 第65回 安田記念(G1)(芝1600m)母子2代G1制覇はならず。それでも長期休養を乗り越え、初めてのG1チャレンジでヴァンセンヌ(牡6、栗東・松永幹厩舎)は立派な銀メダルだ。
「これはいけると思ったが、最後は相手にもうひと伸びされた」と福永祐一騎手は悔しさを滲ませたが、1年前はまだ休養中で500万クラスの身だった馬。「マイルのほうが向いているし、この馬もきっちり脚を使っているよ。長いブランクを乗り越え、ここまで強くなったんだから、すごいと思う。まだまだ活躍できる」と愛馬の走りを称えていた。
管理する松永幹夫調教師は「直線で馬群から出すのに多少苦労したのが、クビ差に出たようですね。今後は夏休みに入り、秋を目指しましょう」と気持ちは早くも秋へ。キャリアはまだ12戦。モーリスとの勝負付けはもちろん終わってはいない。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/8/16(日) 【今週の重賞的中】伏兵を狙い撃つ「3つ星穴馬」がダブル的中!
- 2026/8/16(日) 【中京記念】レコード快走で復活劇!ラヴァンダが重賞2勝目!
- 2026/8/16(日) 【札幌記念】心揺さぶるレコードタイム!シェイクユアハートが3度目の重賞V!
- 2026/8/16(日) 【中京・新馬戦】母はアルゼンチンオークス馬!期待の良血馬が逃走劇!
- 2026/8/16(日) 【新潟・新馬戦】母も姉も重賞ウィナー!期待の良血馬が差し切りV!
- 2026/8/15(土) 【札幌記念】新データベースで発掘!神データに合致する激走必至の1頭とは?
- 2026/8/16(日) 【中京記念】真夏を切り裂く刺客!乙女の豪脚に注目
- 2026/8/15(土) 【新潟・新馬戦】近親にはクラリティスカイ!大外から伸びて差し切りV!




