トピックスTopics
【高松宮記念】デキ絶好!ツキも味方ヒルノデイバロー太宰「凄くいい馬」
2016/3/25(金)
24日、高松宮記念(G1)の追い切りが栗東トレセンで行われた。●前走、阪急杯8着のヒルノデイバロー(牡5、栗東・昆厩舎)は、坂路で古馬準オープンのアルボナンザと併せ馬を敢行。太宰啓介騎手がビシッと気合を付けると、0.6秒追走したパートナーを楽に交わし、2馬身ほど先着。タイムは4F51.1-37.4-24.3-12.3秒を計時した。
「中間に跨った時にいいイメージ を持っていましたが、速いところをやると凄くいいですね。反応が良かったし、これでもまだ余裕があったぐらい。追い切り後もケロッとしていたぐらいだし、凄くいい馬ですね。今の荒れてる中京の馬場もいい方に出ないかな。最後でグッと伸びてくれればいいですね」と太宰騎手にも笑みがこぼれる。1週前登録の段階では除外対象だったが、エアロヴェロシティの回避で晴れてゲートイン。ツキを味方に一発を狙う。
●前走、オーシャンS16着のスギノエンデバー(牡8、栗東・浅見厩舎)は、助手を背に坂路で4F60.0-42.5-26.5-12.3秒と軽めの調整。21日にはG1初騎乗となる鮫島克駿騎手を背に、4F52.6-37.1-24.4-12.3秒のタイムをマークしており、状態面は高いレベルでキープされている。
若松厩務員も「いつものパターンで。そう、月曜にしっかり追って、今週はサラッと。もうベテランの域にある馬ですし、 体調面も大きな変動なくきていますよ。あとはレースでスムーズにさばいてこれるかどうかですね」と平常心で3年ぶりの高松宮記念に挑む。
▲3年ぶりの大舞台に挑むスギノエンデバー
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/10(金) 七夕賞のバトルボーンなど今週は15鞍の騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/7/10(金) 2027年における暑熱対策の夏競馬【高田潤コラム】
- 2026/7/10(金) 夢は見るものではなく叶えるもの!七夕賞で勝負を託す一頭
- 2026/7/10(金) 2026年、夏。まなみ、親孝行始めました。【永島まなみコラム】
- 2026/7/9(木) 来週火曜は盛岡に行きます【柴田大知コラム】
- 2026/7/9(木) 【七夕賞】夏競馬バテに効く!データという処方箋
- 2026/7/9(木) 【七夕賞】発見!難解ハンデ重賞攻略の方程式!
- 2026/7/8(水) 【スパーキングレディーC】充実期突入!タガノミストが堂々押し切り重賞初制覇



