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【POG】ラプソディーアが番手から力強く抜け出し2馬身差の快勝!…阪神新馬
2016/12/10(土)
12月10日(土)、5回阪神3日目5Rで2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・ラプソディーア(牝2、栗東・友道厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:23.5(稍重)。
2着には2馬身差で2番人気・アタックバイオ(牡2、栗東・藤原英厩舎)、3着にはアタマ差で4番人気・サトノシュテルン(牝2、栗東・安田隆厩舎)が続いて入線した。
好ダッシュを決めたラプソディーアにアタックバイオが内から競りかけて2頭がレースを引っ張り、サトノシュテルンは前の2頭を見る形で3番手、少し離れてイロハ、アレラーモが追走。人気どころが前を固める。
前の争いはラプソディーアが控えてガッチリとアタックバイオをマーク。直線に入ると抜群の手応えで追走したラプソディーアが一気に先頭。そのまま危なげなく後続を突き放して先頭でゴールを駆け抜けた。
勝ったラプソディーアは、マーティンボロ、フレールジャックの重賞ウイナーを兄に持ち、姉ハルーワスウィートの仔にヴィルシーナ、シュヴァルグラン、ヴィブロスがいる旬の血統。父は新種牡馬ディープブリランテで10頭目の勝ち上がり。クラブでの募集価格は1600万円。
馬主は有限会社キャロットファーム、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「狂詩曲(伊)。自由で幻想的な楽曲。母名より連想」。
- ラプソディーア
- (牝2、栗東・友道厩舎)
- 父:ディープブリランテ
- 母:ハルーワソング
- 母父:Nureyev
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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