トピックスTopics
【弥生賞】今年初戦のカデナが今週復帰の福永騎手と最終追い切り
2017/3/1(水)
1日、弥生賞(G2)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。
昨秋の京都2歳Sで重賞初制覇を遂げたカデナ(牡3、栗東・中竹厩舎)は、坂路で福永騎手を背に4F54.4-38.9-25.1-12.8秒をマーク。この中間は坂路で馬なり主体で調整を進めてきた。
今年初戦に向けて、担当の白倉調教助手は「良かったんじゃないかな。折り合い重視で乗ってもらったけど、鞍上とのコンタクトもしっかりついていた」と、好感触を掴んでいる。2月初めのきさらぎ賞で落馬負傷し、今週からレースでの騎乗を再開する福永騎手とは近2走で1勝、2着1回の相性だ。
約3ヶ月間の間隔が開いたが、「背、脚も長くなってきてるし、10キロぐらいのプラス体重かな」と成長も十分。ただ、重賞を勝利して収得賞金は十分。「目の前の一戦というよりは、これから先があるからね。色々と考えながら慎重に調整してきた。態勢は整ってきています」と、4月に控える大一番を意識しての調整で臨んでいる。
牡馬クラシック路線は大本命が不在と言われている戦況だけに、多少の余裕残しの仕上げでも力を見せておきたいところだろう。ここでも堅実な末脚を発揮することができるのか注目が集まる。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/14(日) 【宝塚記念】天の恵みをその身に受けて!メイショウタバルが連覇達成!
- 2026/6/13(土) 【函館スプリントS】鮮やかな逃走マジック!ピューロマジックが4度目の重賞V!
- 2026/6/15(月) 【2歳馬情報】ソダシの妹・白毛のスノーウィスパーが函館に降臨!
- 2026/6/14(日) 【宝塚記念】元ジョッキーはコース適性の高さを重視!
- 2026/6/13(土) 【宝塚記念】W杯トリビア×サイン発動の強力タッグ!追い風が重なる奇跡のコンビ!
- 2026/6/12(金) 東京ダービーを15年ぶり勝利!宝塚記念はダノンデサイルに再び騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/12(金) 【宝塚記念】一発あるならこの馬!データが示す穴候補
- 2026/6/12(金) 【函館スプリントS】勝率0%でも買い!連対率で勝る不気味な穴馬




