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好調福永に導かれてサングレーザーが3連勝でオープン入り!…仲秋S
2017/9/18(月)
9月18日(月)、4回阪神5日目11Rで仲秋S(芝1400m)が行なわれ、福永祐一騎手騎乗の1番人気・サングレーザー(牡3、栗東・浅見厩舎)が優勝。後方でジックリと脚を溜め、直線は余裕たっぷりの手応えで外へ持ち出してゆうゆうと差し切った。勝ちタイムは1:21.3(稍重)。
1馬身1/4差で際どくなった2着は、先に抜け出した2番人気・ビップライブリー(牡4、栗東・清水久厩舎)が、馬群を割って猛然と追い上げた8番人気・ペガサスボス(牡5、栗東・矢作厩舎)をクビ差振り切った。
勝ったサングレーザーは、5月の500万条件から休養を挟み3連勝で堂々とオープン入り。2歳時にはデイリー杯2歳S3着、ホープフルSでも少差の5着と重賞好走の実績もあり、今後の活躍が大いに期待される。また、騎乗した福永騎手は本日4勝目で、冷静な手綱捌きが光った。
馬主は株式会社G1レーシング、生産者は安平町の追分ファーム。馬名の意味由来は「太陽の近くをかすめるように通る彗星」。
- サングレーザー
- (牡3、栗東・浅見厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:マンティスハント
- 母父:Deputy Minister
- 通算成績:9戦4勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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