トピックスTopics
【スワンS】状態は着実に上昇セイウンコウセイ「馬体の張りも出てフックラ」
2017/10/27(金)
スワンSに向けて最終追い切りを行うG1馬セイウンコウセイ
25日、スワンS(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
前走、スプリンターズステークスで11着に敗れたG1馬セイウンコウセイ(牡4、美浦・上原厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F67.4-51.8-37.7-12.6秒をマークした。
「前走を使って調教の動きも迫力が出てきましたし、馬体の張りも出てフックラしてきて良くなっています。58キロは初めてですが、この馬自身は57キロを背負ってG1を勝っていますからね。あとは他馬との斤量差がどうかだと思います。京都は得意ですしそれほど馬群が固まらないコースなので、前走のようにゴチャつくこともないでしょう。改めての気持ちです」
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】懸念払拭、王者の貫禄!コスタノヴァが連覇達成!
- 2026/2/22(日) 【小倉大賞典】騒いだエースの血!タガノデュードが待望の重賞初制覇
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】現役トップクラスの能力あり!元ジョッキー視点で狙う砂王決定戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】複勝率100%データに完全合致!ラストG1で恩返しを狙う「執念の一頭」!
- 2026/2/21(土) 【小倉大賞典】冬コク最終章、その末脚が活きるとき
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】ダブルハートボンドは本当に堅い?あえての軽視はアリか
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】勝率80%を誇る鉄板級の軸馬候補が浮上!
- 2026/2/21(土) 【ダイヤモンドS】前走の悔しさを糧に!スティンガーグラスが重賞初制覇





