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【阪神大賞典】久々の仕上がりに注目アルバート 展開カギ握るトミケンスラーヴァ
2018/3/14(水)
阪神大賞典に向けて追い切りを行うアルバート(左)
14日、阪神大賞典(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、ステイヤーズステークスを制し同一重賞3連覇を果たしたアルバート(牡7、美浦・堀厩舎)は、石橋脩騎手を背に(レースでは福永祐一騎手が騎乗)南ウッドチップコースで追われ、5F69.4-53.0-37.9-12.5秒をマークした。
【森助手のコメント】
「先週に続いて今週の追い切りも石橋脩騎手に乗ってもらいました。先週は少し動きが重い感じがありましたが、今週は先週よりも良かったです。とはいえ休み明けで本来のデキから比べると鈍さもあったので、いくらか割引きは必要かと思います。元々休み明けからしっかり動けるタイプですが、今は年齢の分もあるかと思います。いかにも休み明けという感じはしますが、しっかり乗り込んできたので力は出せると思っています」
●前走、アメリカジョッキークラブカップで8着だったトミケンスラーヴァ(牡8、美浦・竹内厩舎)は、竹内正洋調教師を背に南ウッドチップコースで追われ、6F84.2-68.2-53.9-39.7-13.5秒をマークした。
【竹内正洋調教師のコメント】
「今週の追い切りは3頭併せの真ん中でやりました。先週しっかり追っていますし息を整える程度の内容でしたが、動きは良かったです。年齢も年齢なので良い状態をキープしていればいいという感じですし、そのような雰囲気で調整できています。
血統的にはダート短距離向きという感じですが、鞍上の意のままに動ける分他馬よりロスなく走れますし、右回りはすごく上手なので万葉ステークスのような条件でも結果を出せるんだろうと思います。前走のような距離よりも3000の方が競馬は作りやすいと思います。全体的なスピードがありますし、淡々と行かせてもらえれば前走より終いは踏ん張れるかと思います」
阪神大賞典に向けて追い切りを行うトミケンスラーヴァ
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