トピックスTopics
トップハンデの底力を見せ付けたタガノディグオが逃走V!…釜山S
2018/8/25(土)
8月25日(土)、2回小倉9日目11Rで釜山ステークス(ダ1700m)が行なわれ、幸英明騎手騎乗の2番人気・タガノディグオ(牡4、栗東・宮厩舎)が優勝。外からメイショウバッハが先手をうかがうが、それを制して敢然とハナへ。そのままマイペースに持ち込み楽な手応えで直線を向くと、後続の追い上げを楽に振り切り、久しぶりの勝利を挙げた。勝ちタイムは1:44.0(良)。
2着には2馬身差で1番人気・テルペリオン(牡4、栗東・寺島厩舎)、3着には1馬身差で3番人気・メイプルブラザー(牡4、栗東・山内厩舎)が続いて入線した。
勝ったタガノディグオは、昨年の交流重賞・兵庫CSの勝ち馬で、続くジャパンダートダービーでも3着に入った実力馬。レパードS以降、やや精彩を欠くレースが続いたが、前走の薩摩Sで復調の兆しを見せ、このレースではトップハンデをものともせずに押し切り勝ち。世代トップクラスの実力馬が復活の狼煙を上げた。
馬主は八木良司氏、生産者は新冠町の有限会社新冠タガノファーム。
- タガノディグオ
- (牡4、栗東・宮厩舎)
- 父:エンパイアメーカー
- 母:タガノティアーズ
- 母父:タニノギムレット
- 通算成績:21戦4勝
- 重賞勝利:
- 17年兵庫CS(Jpn2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/12(月) 【シンザン記念】イナズマ級の衝撃!サンダーストラックが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/12(月) 【3歳馬情報】キタサンブラックの弟をはじめ、G1馬の弟・妹となる良血馬が勢ぞろい!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】




