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【安田記念】4年ぶりの朗報!? 上野動物園の「パンダ妊娠」から強烈サイン馬券が発動!
2021/6/5(土)
1枠1番に入ったサリオス
競馬における予想理論の中でも異色の存在が「サイン馬券」。時事や世相をあらわす馬名や象徴的なワードを持つ馬などから、好走馬を導き出す方法です。
今週の安田記念(G1、東京芝1600m)でも、知れば誰もがアッと驚く強力サインが浮上しました。
6月4日、東京都から上野動物園のジャイアントパンダ「シンシン」が、妊娠している可能性があると発表がありました。
同園はメスの「シンシン」とオスの「リーリー」の交尾を3月6日に確認。5月23日ごろからエサの採取量が減り、6月2日ごろには通常10時間の睡眠時間が2倍になるなど、妊娠の兆候を示す変化が見られたと報じられています。
「いきなり何の話だ!」と言わないでください。過去にG1レースで『パンダ妊娠馬券』が発動したことがあるんです!
約4年前の2017年5月18日、シンシンが妊娠している可能性と報じられました。約1ヶ月後、現在は上野動物園のアイドルとなっている「シャンシャン」が生まれました。
パンダと言えば「白」を基調として、耳と目の周りや腕と足が「黒」という愛らしい姿が印象的ですよね。
そして妊娠の報道があった週に行われたのがオークス(G1、東京芝2400m)。1枠2番ソウルスターリングが勝利。2着に1枠1番モズカッチャン(6人気)が入り、1枠(白帽)ワンツーでした。
ズバリ、安田記念もパンダの特徴である「白」と「黒」がキーワードでしょう。やはり白帽(1枠)と黒帽(2枠)に要注意!
今年1枠1番を引き当てたのはサリオス、2枠2番に入ったのはギベオンです。
暗い話題ばかりの中、明るいニュースになりそうな『パンダ馬券』が炸裂するかもしれません!
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