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【大阪杯】道悪不問!『ミスター大阪杯』アンカツが秘かに狙う2強に割って入る伏兵候補
2022/4/2(土)
08年大阪杯優勝馬ダイワスカーレット
2021年のG1予想も毎週のようにヒット連発!今週の大阪杯(G1、阪神芝2000m)を「アンカツ」こと安藤勝己さんが、元ジョッキーの視点から予想します!
アンカツさんはG1昇格前の大阪杯を2008年ダイワスカーレットなど合計4勝した相性抜群のレース。実際に勝った経験も踏まえて分析してもらいました!
☆ポイント☆「4歳vs5歳」の世代間レベル
大阪杯に限らず古馬の春G1を予想する上で、『世代間レベル』は避けて通れんやろ。
特に5歳世代はコントレイル、デアリングタクトと牡馬牝馬クラシックで3冠馬が誕生しとる。この2頭が名馬なのは誰もが納得やと思うけど、ライバルが本当に強ければ、そう簡単に勝たせてくれないモンや。
例えば2008年の大阪杯でオレが騎乗した勝ったダイワスカーレットは、3歳秋時点でエリザベス女王杯1着、有馬記念2着と古馬相手でも通用する能力があった。
当時の大阪杯はG2で56キロ(牡馬換算で58キロ)。3歳時に出走した有馬記念は53キロやから3キロ増やったけど、自分の競馬に徹すればまず負けない自信があった。何故ならダイワスカーレットの年は同じ牝馬で、日本ダービーを制したウオッカがいたからね。
いまになって振り返ると2007年の3歳牝馬路線には、後の歴史的名牝が2頭おったことになる。乗っている立場からすると世代間に相当なレベル差があると思ったよ。
今年の大阪杯で5歳勢はコントレイルが引退、デアリングタクト不在で昨年の覇者レイパパレが大将格。ほかはアカイイトやウインマリリンが目立つ。
一方、4歳世代は2021年の年度代表馬エフフォーリアだけでなく、前哨戦の金鯱賞をコースレコードで逃げ切ったジャックドールという新星も出てきた。
強い4歳世代の実力馬がどんな競馬をするか楽しみやけど、2強に割って入るとしたら同じ4歳勢か、5歳馬でも古馬になって力を付けてきた奥手のタイプの馬やろね。
オレが秘かに注目しとる穴馬は近走成績がイマイチのせいか、世間の評価は驚くほど低いみたいやけど、この条件は合っとるし道悪にも実績があるから狙って面白いと思うよ。
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