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【ラジオNIKKEI賞】昨年もズバリ!人気薄でもバンバン来る「黄金パターン」に合致した本命候補
2022/7/3(日)
最内枠サトノヘリオス
皆さん、ラジオNIKKEI賞(G3、福島芝1800m)の本命は決まりましたか?
3歳限定のハンデ戦とあって予想の決め手となる根拠に欠き、「どの馬を買えばいいのか分からない……」とお悩みの方も少なくないでしょう。
でも、安心してください。ラジオNIKKEI賞には超カンタンな「黄金データ」が存在するのをご存知ですか?
ズバリ、「枠順」。特に「1・2枠」に注目してください!
▼1~2枠の好走馬(過去5年)
●21年
1着 ヴァイスメテオール(4人気)
●20年
1着 バビット(8人気)
3着 ディープキング(5人気)
●19年
2着 マイネルサーパス(9人気)
●18年
1着 メイショウテッコン(2人気)
●17年
3着 ロードリベラル(9人気)
●21年
1着 ヴァイスメテオール(4人気)
●20年
1着 バビット(8人気)
3着 ディープキング(5人気)
●19年
2着 マイネルサーパス(9人気)
●18年
1着 メイショウテッコン(2人気)
●17年
3着 ロードリベラル(9人気)
直線の短い福島開幕週に行われることもあり、ラジオNIKKEI賞では距離ロスを最小に抑えられる内枠が圧倒的有利!
その中でも最内の「1枠」からは2017年3着ロードリベラル(9人気)、19年2着マイネルサーパス(9人気)、20年1着バビット(8人気)と穴馬の激走が相次いでおり、昨年も『10年連続で好走中!人気薄でも馬券になる「黄金パターン」に当てはまる2頭』の記事で紹介したヴァイスメテオール(4人気)が勝利しました。
今年、ラッキー枠の1枠を引き当てたのはサトノヘリオス。2走前のスプリングSではラジオNIKKEI賞とコース形態が似ている中山芝1800mで、内枠から経済コースを通り3着に好走しているだけに要注目です!
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