トピックスTopics
【スワンS】復活の鬼脚!ダノンマッキンリーが鋭く伸びて重賞2勝目
2024/10/26(土)
スワンSを快勝したダノンマッキンリー
10月26日(土)、5回京都7日目11Rで第67回MBS賞スワンS(G2)(芝1400m)が行なわれ、松山弘平騎手騎乗の5番人気・ダノンマッキンリー(牡3、栗東・藤原英厩舎)が後方から追走すると、直線外目から力強く伸びて優勝。勝ちタイムは1:20.5(良)。
2着にはクビ差で6番人気・オフトレイル(牡3、栗東・吉村厩舎)、3着にはクビ差で13番人気・トゥラヴェスーラ(牡9、栗東・高橋康厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたクランフォード(牝3、栗東・杉山厩舎)は13着に敗れた。
勝ったダノンマッキンリーは今年のファルコンS勝ち馬。以降は非凡なスピードを評価されながらも期待に応えられないレースが続いていたが、役者が揃ったG2の舞台で闘志に火が付いたか。ファルコンSの際にも見せた持ち前の末脚を爆発させ、久々の勝利を掴んだ。
馬主は株式会社ダノックス、生産者は安平町のノーザンファーム。
- ダノンマッキンリー
- (牡3、栗東・藤原英厩舎)
- 父:モーリス
- 母:ホームカミングクイーン
- 母父:Holy Roman Emperor
- 通算成績:9戦4勝
- 重賞勝利:
- 24年スワンS(G2)
- 24年ファルコンS(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】現役トップクラスの能力あり!元ジョッキー視点で狙う砂王決定戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】複勝率100%データに完全合致!ラストG1で恩返しを狙う「執念の一頭」!
- 2026/2/21(土) 【小倉大賞典】冬コク最終章、その末脚が活きるとき
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】ダブルハートボンドは本当に堅い?あえての軽視はアリか
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】勝率80%を誇る鉄板級の軸馬候補が浮上!
- 2026/2/21(土) 【ダイヤモンドS】前走の悔しさを糧に!スティンガーグラスが重賞初制覇
- 2026/2/21(土) 【阪急杯】短距離界にやって来たニュースター!ソンシが重賞初制覇!
- 2026/2/20(金) 【フェブラリーS】まさかこの3頭で決まる!?「りくりゅうペア」から導き出したサインはコレだ!






