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【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
2026/1/10(土)
母父でも存在感溢れるキングカメハメハ
フェアリーS(G3、中山芝1600m)は1番人気が大苦戦。年末年始の変則日程の影響もあるのか、14年のオメガハートロックを最後に勝利がなく、後にG1を勝つアエロリット、スターズオンアースも2着まで。
2~3着にも人気薄が度々絡み、一筋縄ではいかない牝馬限定の3歳重賞です。
かといって、手をこまねいて見ているのはもったいない話。せっかくなので、好配的中のヒントを探っていきましょう。
荒れるフェアリーSは『母の父キングカメハメハ』に注目!
現役時代は史上初めてNHKマイルCとダービーの変則二冠を達成。また、種牡馬としては数え切れないほどの活躍馬を送り出すなど、日本競馬の成長、進化を語る上で欠かすことのできない名馬中の名馬です。
そんなキングカメハメハですが、このフェアリーSでは母の父として存在感を発揮。過去10年で出走馬4頭を少ないものの、17年ライジングリーズン、22年ライラックと2勝を挙げています。
22年1着 ライラック(5人気)
17年1着 ライジングリーズン(10人気)
注目すべきはその人気。前者の人気が10番人気、後者が5番人気で勝っていて、好配当を提供しているのです。
ちなみに『父キングカメハメハ』は過去10年で2頭が出走。20年アヌラーダプラが1番人気6着、22年エリカヴィータが2番人気10着と人気を裏切っているのとは対照的です。
今年のフェアリーSに出走する『母の父キングカメハメハ』産駒は13/17の抽選をくぐり抜けてきたマカレイ。
デビュー戦、2戦目ともに中団から長くいい脚を使い、とりわけ前走は直線半ばで前が狭くなりかけたところを鋭く突き抜けて快勝。持ちタイムも大きく短縮しました。
決め手の確かさプラス抽選を突破した運は見逃せないところです。
出走馬全体のキャリアが浅く、確たる評価が定まっていない中で行われる3歳重賞。金杯で完敗だったファンも、ここで取り戻したいと思っていることでしょう。そんなファンにぜひ見ていただきたい、競馬ラボが誇る腕利き研究員が狙う激走候補はこちら⇒フェアリーSの『3つ星穴馬』をチェックする
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