【ラジオNIKKEI賞】複勝率約50%!戸崎騎手に追い風データ

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福島芝1800mを得意とする戸崎圭太騎手

福島芝1800mを得意とする戸崎圭太騎手


今回は夏の福島開幕週を飾る3歳重賞、ラジオNIKKEI賞(福島芝1800m)の重賞最強データを紹介します!

最初に結論をお伝えしましょう。騎手面からは戸崎圭太騎手騎乗のスカイスプレンダー、厩舎面からは斎藤誠厩舎のジーネキング、血統面からはハービンジャー産駒のショウナンガルフに注目です。

それでは福島芝1800mの最強データを見ていきましょう。

▼福島芝1800m最強データ
【騎手1位】戸崎圭太 [13-11-9-34]
勝率19.4% 複勝率49.3%

【厩舎1位】斎藤誠 [4-1-2-20]
勝率14.8% 複勝率25.9%

【血統1位】ハービンジャー [4-5-5-66]
勝率5.0% 複勝率17.5%

(※集計期間21年1/5~先週。参戦の人馬に限る)

騎手部門1位は戸崎圭太騎手。勝率19.4%も水準以上で、さらに複勝率49.3%が示すように半分近いレースで複勝圏内と優秀な数字を残しています。ラジオNIKKEI賞も12年、16年と過去2勝をマーク。今回はスカイスプレンダーとのコンビで同レース3勝目を目指します。

厩舎部門1位の斎藤誠厩舎。下級条件が中心ですが、コンスタントに好走しており、さらに単勝回収率も315%と高い値をマーク。人気薄でも狙って妙味があり、今年送り出すジーネキングも警戒が必要な1頭と言えるでしょう。

血統部門1位はハービンジャー産駒。特筆すべきは6~8番人気で[1-3-0-15]、連対率21.1%と好走が目立つ点。今回出走するショウナンガルフもその辺りの人気にとどまるようでしたら、注目する価値はありそうです。