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【POG】激しい叩き合いを制したタガノミルキーが新馬V…中京新馬
2015/7/12(日)
7月12日(日)、3回中京4日目5Rで2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、幸英明騎手騎乗の4番人気・タガノミルキー(牝2、栗東・鈴木孝厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:24.6(良)。2着にはクビ差で2番人気・クリノセゴビア(牝2、栗東・川村厩舎)、3着には2馬身半差で10番人気・アッフェルリズム(牝2、栗東・柴田見厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたレッドアマビリス(牝2、栗東・友道厩舎)は5着に敗れた。
クリノセゴビア、アレッチがレースを先導。淀みない流れで3コーナーではタガノミルキー、ライトブリンガーも加わって直線の攻防へ。
楽な手応えでクリノセゴビアが押し切りを狙うが、タガノミルキーも懸命に食い下がり、長い叩き合いの末、ゴール前でクビ差捕らえて1着。3着には先団を見ながら直線の内を伸びてきたアッフェルリズムが入った。
勝ったタガノミルキーの父は未勝利から5連勝で平安Sを勝ったタガノゲルニカで、産駒は現5歳のタガノハピネスに次ぐ2頭目の勝ち上がり。母系には中央5勝のタガノサンデー、同4勝のタガノレイヨネがいる。
馬主は八木良司氏、生産者は新冠町の有限会社新冠タガノファーム。馬名の意味由来は「冠名+牛乳のような。本馬の毛色より連想」。
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
タガノミルキー
(牝2、栗東・鈴木孝厩舎)
父:タガノゲルニカ
母:タガノプレジール
母父:スウェプトオーヴァーボード
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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