トピックスTopics
【プロキオンS】59キロも関係なし ベストウォーリアが2連覇達成!!
2015/7/12(日)
7月12日(日)、3回中京4日目11Rで第20回プロキオンS(G3)(ダ1400m)が行なわれ、福永祐一騎手騎乗の4番人気・ベストウォーリア(牡5、栗東・石坂厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:22.5(良)。2着には2馬身差で2番人気・コーリンベリー(牝4、栗東・柴田見厩舎)、3着にはクビ差で8番人気・キョウワダッフィー(牡7、栗東・笹田厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたレッドアルヴィス(牡4、栗東・安田隆厩舎)は6着に敗れた。
コーリンベリーがハナを切るが、差がなくサマリーズ、ベストウォーリア、タガノトネール、レッドアルヴィスらも追走。根岸S以来の競馬となるエアハリファもそれらを見る形の好位でレースを進める。
馬群が固まって直線に入るとコーリンベリーがもうひと伸び。そこへベストウォーリアが加わってくるが、脚色の違いは歴然で一気に2馬身差を付けて快勝。際どくなった2着争いは逃げたコーリンベリーがキョウワダッフィーの追い上げをクビ差退けた。
勝ったベストウォーリアは昨秋の南部杯以来の勝利で重賞4勝目。今回は59キロを背負ったこともあって、やや人気を落としていたが、今年に入ってもフェブラリーS3着、かしわ記念2着とG1、Jpn1で連続して好走。終わってみれば地力の違いを見せつける貫禄の2連覇達成となった。
馬主は馬場幸夫氏、生産者は米のBuckPondFarm,Inc。馬名の意味由来は「最高の戦士」。
プロキオンSの結果・払戻金はコチラ⇒
ベストウォーリア
(牡5、栗東・石坂厩舎)
父:Majestic Warrior
母:Flirtatious Miss
母父:Mr. Greeley
通算成績:19戦8勝
重賞勝利:
14年MCS南部杯(Jpn1)
14~15年プロキオンS(G3)
13年ユニコーンS(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/5/13(水) 【エンプレス杯】豪快に差し切りV!メモリアカフェが充実一途の重賞3勝目
- 2026/5/13(水) 【ヴィクトリアマイル】一つ一つ踏んだ成長のステップ!良血馬ジョスランがG1に挑む
- 2026/5/13(水) 【ヴィクトリアマイル】名手に全権委任!カピリナが一発を狙う
- 2026/5/13(水) 【新潟大賞典】メンタル面の課題を工夫で解決!ドゥラドーレスが重賞初Vへ
- 2026/5/11(月) 【3歳馬情報】あの良血馬が前走からガラリ一変!?
- 2026/5/10(日) 【NHKマイルC】豪脚爆発!ロデオドライブが3歳マイル王に輝く!
- 2026/5/9(土) 【NHKマイルC】レース当日にあのダービー馬が来場!後輩たちにサイン点灯!?
- 2026/5/9(土) 【エプソムC】府中で続く勝利の詩!トロヴァトーレが重賞3勝目!





