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ゼンノロブロイ産駒アイスブラストが先行押し切り!…中山新馬
2018/12/15(土)
12月15日(土)、5回中山5日目5Rで2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、福永祐一騎手騎乗の4番人気・アイスブラスト(牡2、美浦・戸田厩舎)が道中先行すると、4コーナーを外の3番手で回り、直線で後続を突き放して優勝した。勝ちタイムは1:51.6(良)。
2着にはクビ差で2番人気・サトノフォース(牡2、美浦・藤沢和厩舎)、3着には半馬身差で9番人気・グロオルロージュ(牡2、美浦・斎藤誠厩舎)が続いて入線した。
勝ったアイスブラストは父キングカメハメハ、母キングダンサー、伯父に2010年浦和記念(G2)で3着だったディアーウィッシュ、近親に2002年京成杯(G3)で3着だったブリガドーンがいる血統。
馬主はDMMドリームクラブ株式会社、生産者は新ひだか町の沖田哲夫氏。
1着アイスブラスト(福永騎手)
「すごく良い馬ですね。言うことがありません。あまりハミを取るところがなくて3コーナー手前で少し取ったくらいですけど、遊びつつ走って勝つ辺り能力がありますね。距離ももちそうです」
2着サトノフォース(ルメール騎手)
「物見をしていましたし、まだ馬が若いですね。これから良くなってくると思います。距離はピッタリですし、2000でもやれそうです」
3着グロオルロージュ(戸崎騎手)
「前向きさがあって良い感じで競馬ができました。特に問題なく走れていましたし、使って更に良くなってくればと思います」
4着サンアップルトン(黛騎手)
「テンションが高いですけど、レースに行ったら力まず走れていました。前の馬がズブくてポジションが下がってしまうロスはありましたが、外に出してからはよく伸びてくれました。今後はテンションが課題になりますが、楽しみのある馬ですね」
5着ミライオー(マーフィー騎手)
「まだ馬が幼いですけど、終いはしっかり伸びています。初めて日本のレースに乗ることができて光栄です。アリガトウ」
7着バスクベレー(C.デムーロ騎手)
「スタートが良く、先頭をキープして走れました。まだ若さがありますがこれから期待できますし、距離もこのくらいで良いと思います」
- アイスブラスト
- (牡2、美浦・戸田厩舎)
- 父:ゼンノロブロイ
- 母:キングダンサー
- 母父:キングカメハメハ
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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