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【京成杯】2年ぶりに『勝利の方程式』が完成!指数トップの伏兵が波乱を巻き起こす!
2020/1/18(土)
18年は田辺騎手のジェネラーレウーノが勝利
先週の重賞は、どちらも断然の1番人気が馬券外に沈没。「キャリアの浅い3歳戦は難しい……」と思った方も少なくないでしょう。
今週も3歳限定の京成杯(G3)が行われます。
他の競馬ファンが頭を抱える3歳戦こそ、競馬ラボが独自に出走馬の能力を指数化した【Ωオメガ指数】の出番です!
ちなみに先週のシンザン記念は、指数1位<98>のサンクテュエール(2人気)が1着!馬の能力、そのレースとの相性、すべてが一目瞭然です。(詳しい説明は文末に)
混戦ムードの京成杯。注目の指数トップは…
上位人気にならないような馬でも、指数は大台の<100>が出ました。
キングオブドラゴンの指数が高い理由は2つ。
①中山芝2000mで勝ち星あり
②鞍上は『ミスター京成杯』
まず、京成杯を予想する上で避けられない「中山芝2000m実績」があることです。
昨年の2着馬ランフォザローゼスは同コースで行われた葉牡丹賞で2着。さらに一昨年の勝ち馬ジェネラーレウーノは、その葉牡丹賞を勝利していました。3年前の勝ち馬コマノインパルスも葉牡丹賞で2着と、京成杯はとにかく中山2000mでの実績がモノを言うレースです。
今年の出走馬で中山2000mで勝ち星がある馬は、キングオブドラゴンとゼノヴァースの2頭だけ!これは大きな強調材料になります。
もう一つの要因は、なんと言っても鞍上の田辺裕信騎手!
2018年ジェネラーレウーノ、2017年コマノインパルスで京成杯を連覇。ちなみに昨年は騎乗しておらず、今年も『ミスター京成杯』から目が離せません。
そう、ジェネラーレウーノもコマノインパルスも「中山2000m実績+田辺騎手」で勝ったんです。キングオブドラゴンも全く同じパターン。今週も指数トップ馬が好配当をもたらしてくれるでしょう!
京成杯のオメガ指数を見る⇒
<Ωオメガ指数とは?>
「血統・出走競馬場・馬場状態と距離・レースレベルと着順・出走間隔」を全て独自に数値化したもの。それぞれの数値におけるメリットを最大限に生かし、競馬初心者でも競走馬の能力が一目でわかるものになっています。
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