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【中山金杯】タフな馬場で持続力勝負となって浮上する実績馬!
2021/12/28(火)
昨年の中山金杯は連勝中、勢いのあるヒシイグアスが完勝
今週は中山競馬場で中山金杯が行われます。金杯は東西の競馬場で行われ、「1年の計は金杯にあり!」と言われるように年明けの名物重賞となっています。
今年も実力馬が出走を予定していますが、その中から注目馬をピックアップし重賞展望していきます!
実績では重賞2勝のトーセンスーリヤ。21年は6歳を迎えながら函館記念1着、新潟記念2着と重賞戦線で活躍を見せました。洋芝で重賞を勝っているように、年明けの中山コースのタフな馬場と持久力勝負となれば、格好の舞台か。前走天皇賞秋では強豪馬相手に大敗を喫していますが、舞台変わりでメンバーも楽になれば巻き返しがあってもおかしくなさそうです。
上昇度ではスカーフェイス。2走前の中間の調整で坂路自己ベストの時計を出し、自己条件勝ちでOP入り。前走チャレンジCでは、上がり最速の脚を繰り出し5着と健闘。父ハーツクライが示す通り、血統背景からも明け6歳を迎えて充実一途を辿っています。軽ハンデも見込まれるだけに面白そうな1頭になりそうです。
総合力ではヒートオンビート。距離を短縮して臨んだ前走チャレンジCでは、発馬こそ良くなかったものの、道中で好位につけると最後までしぶとく伸びて2着と目処の立つ走りを見せました。21年は重賞も含め【1-3-0-1】と安定感のある走りを見せており、今メンバーの中では実力上位でしょう。
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