【安田記念】トロヴァトーレに追い風!最強データが後押し

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ここ3週連続G1連対中のC.ルメール騎手

ここ3週連続G1連対中のC.ルメール騎手


今回は春のマイル王決定戦、安田記念(G1、東京芝1600m)の重賞最強データを紹介します!

ごまかしのきかない東京1600mで好成績を残しているのは、やはり人馬ともに一流処の名前が並びます。

結論から言えば、騎手面からはC.ルメール騎手騎乗のトロヴァトーレ、厩舎面からは堀厩舎のサクラトゥジュールルクソールカフェの2頭。そして血統面からはエピファネイア産駒のステレンボッシュに注目です。

それでは東京1600mの最強データを見ていきましょう。

▼東京芝1600m最強データ
【騎手1位】
C.ルメール [51-31-23-48]
勝率33.3% 複勝率68.6%

【厩舎1位】
堀宣行 [8-9-2-22]
勝率19.5% 複勝率46.3%

【血統1位】
エピファネイア [21-14-23-105]
勝率12.9% 複勝率35.6%

(※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る)

騎手部門1位はC.ルメール騎手。この春も同舞台でヴィクトリアマイルを勝ち、アスコリピチェーノで制した昨年に続く勝利を挙げています。今回の騎乗馬はトロヴァトーレ。最強の鞍上を迎えて臨む今年は上位争いが期待できそうです。

厩舎部門1位の堀宣行厩舎です。期間内は重賞2勝していますが、さらに期間外も安田記念では11年リアルインパクト、12年ストロングリターン、15年モーリスで3勝の活躍。今年送り出す2頭も高配当狙いの方は少額でも馬券に入れておいてはいかがでしょう。

血統部門1位はエピファネイア。一昨年にはテンハッピーローズがヴィクトリアマイルを制覇。さらに今年の春開催では[3-2-2-8]で勝率20%、複勝率46.7%と大きく成績を伸ばしているのは強調材料です。

今回出走するステレンボッシュはエプソムCでトロヴァトーレにハナ差2着と、3歳暮れ以来となる馬券圏内の好走を見せました。前走だけ走ればここでも好勝負が可能でしょう。